仙台銀行のカードローンは、ネットでの申し込みで契約までWebで完結する手続きとなります。

繰上げ返済で完済を早める

仙台銀行カードローンは毎月の返済金額が比較的多くなっているため、そのまま返済を進めていても完済にはそこまで長い期間はかかりません。ある程度の期間で利息総額もそこまで膨らまずに完済が行えるようになっていますが、さらに早くに返済を進めるためには繰上げ返済は欠かせません。

毎月の約定返済以外に任意での返済を進める繰上げ返済は、入金をした分が借り入れ残高への返済に充てられるために効率的に返済が進められます。毎月の約定返済に加えて行うことで、より早くに完済ができるようになるのです。

ATMで直接入金をする返済

繰上げ返済は仙台銀行やセブン銀行などの提携金融機関のATMで、直接入金をする方法で行います。事前の連絡なども不要でローンカードを使って返済が行えるので、いつでもお金に余裕があるときに繰上げ返済が進められるようになっています。

ただ、注意をすべきは入金を行う日付です。毎月20日が仙台銀行カードローンの返済期日となっており、その月の返済は毎月1日~20日までの間に行います。そのため、繰上げ返済として任意の入金のつもりで前倒しで返済を行ったとしても、1日~20日までの間は約定返済として扱われてしまいます。

約定返済額以上の入金となっていれば単純に前倒しの返済となるので問題はありませんが、返済金額に満たない場合には不足入金となることもあります。任意での繰上げ返済の予定が約定返済としての不足入金となる場合があるため、繰上げ返済を行う日にちには注意が必要なのです。

約定返済額以上なら問題ない

毎月1日~20日までの入金であるとしても、約定返済額を超える金額での入金であれば問題はありません。超過した分は繰上げ返済として扱われるので、の毎月の返済を多めに行うといった返済方法なら間違いも無く繰上げ返済が進められます。

例えば、仙台銀行カードローンでは1万円超50万円以下の借り入れ時には毎月の返済が1万円となりますが、毎月の20日までの約定返済日に15,000円の返済を行うと上乗せがされた5,000円分が繰上げ返済として扱われます。

約定返済額通りの入金でももちろん問題は無いのですが、より効率的に返済を進めるのであれば、毎月の返済額を多くするといった繰上げ返済の進め方も有効となります。

ギリギリの返済設定にはしない

カードローンの毎月の返済金額をギリギリにしてしまうと、出費が重なった際などに返済金額が足りなくなる可能性があります。しかし、余裕を持って返済が行える範囲にしておくと、出費があっても最低限の返済はできるようにもなります。

毎月2万円の返済まではできるといった方であれば、毎月の約定返済額が1万円となる1万円超50万円以下の借り入れか、多くても毎月15,000円の返済となる50万円超100万円以下の借り入れまでに留めておいた方が良いです。

もう一段階上までいくと毎月の返済が2万円となるので、2万円までしか返済ができない状況で約定返済金額が2万円となっていると、出費が立て続けに重なると2万円が不足してしまい、仙台銀行カードローンの返済が正常に行えなくなる可能性があるのです。

余裕のある返済金額なら毎月に上乗せをしての返済も行えるため、利息負担を減らして完済まで近付けられるようにもなります。カードローンは返済を考えて借りるべきでもあるので、毎月の返済に加えて繰上げ返済も考慮した借り入れを行うようにしてください。

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